WOMEN’S×CROSS TALK

女性社員座談会

女性にとって、双日プラネットで働くことにどんなやりがいと魅力があるのか。それぞれの部署でキラキラ輝く5名の女性社員に仕事やプライベート、ライフプランや社内の雰囲気などについて語り合っていただきました!

  • 座談会メンバー

    PROFILE

  • 大和田 美智子

    Michiko Ohwada

    企画・財経部経営企画課

    社長秘書業務を担当。

  • 丹下 彩子

    Ayako Tange

    業務部法務コンプライアンス課

    法務コンプライアンス全般を担当。

  • 原川 祥子

    Sachiko Harakawa

    包装資材第2部第1課

    国内外の包装資材の受発注を担当。

  • 福田 美和

    Miwa Fukuda

    業務部リスク管理課/一児の母。

    育児勤務制度(短時間勤務)を利用中。

  • 竹内 世希子

    Yokiko Takeuchi

    工業樹脂第1部第1課

    国内向け樹脂の受発注を担当。

TALK SESSION 01

入社への道

商社への憧れと理想のライフワークバランスを叶えられる会社だった。

まずは、双日プラネットを志望した理由についてお聞かせください。

  • 元々法律事務所に勤めていたのですが、子どもが生まれたこともあり、ライフワークバランスの観点から、企業で働くことを目指すようになりました。双日プラネットは面接の際に受けた印象がとても良かったですし、私の要望と業務内容が噛み合うなという感覚だったので入社を決めました。
  • 私は別の商社からの転職で双日に来ました。同じように商社で働き、海外とのやりとりに従事していきたいという気持ちがあった中でご縁をいただきましてこの会社で働くことを決めました。
  • 私も転職でこの会社を選びました。
  • 前職はメーカーで経理に携わっていたのですが、商社の売り買いという営業アシスタントという現場での業務に、経理の経験・知識を活かしつつ携われることに惹かれ志望致しました。
  • 私は新卒で入社しました。氷河期時代でなかなか難しい中でご縁をいただいて、会社の事業展開の中でチャンスも広がるなと思い入社を決めました。

女性にとっても商社への憧れは持っているものですよね?

  • 今ってどうなんでしょうね。
  • 今も変わりはないんじゃないでしょうか。当時は商社への憧れは皆持っていましたよね。
  • そうですね、ありましたね。
  • メディアでも華やかな生活が取り上げられたり、現実的な話をするとお給料とか…
  • 現実的ですね(笑)
  • 語学を生かしてバリバリやれるっていうイメージもありますしね。
  • 入社してみたら華やかな日々は昔話で、仕事内容も以外と地味だったりするけどね(笑)
  • 確かに扱っている商材とか部署によってはそうかもしれないですけど、入る動機としては海外とやり取りができるっていうことは大きいですよね。

TALK SESSION 02

仕事のやりがい

女性社員としてどのように評価を得て、やりがいを見つけていくのか。模索する日々。

では、現在のお仕事についてお聞かせください。

  • 私は法務担当なので、日常の契約書のチェックや法務上の相談、コンプライアンスの業務に対応しています。
  • 国内での受発注を主に担当しています。国内のお客様から発注を受けてメーカーさんへお出しするという業務です。基本的には営業のサポートが中心になっています。
  • 私はリスク管理課です。どれくらいの与信を立てるのか見極めるサポート業務に従事しています。サポートとはいえ内容が難しく、変化していくものも多いので、外部のセミナーに参加するなど日々の勉強が欠かせない業務ですね。
  • 私は入社当初は営業アシスタントに6年就かせて頂いておりましたが、現在は社長秘書に就かせて頂いており、スケジュール調整・管理、来客対応、出張時の交通機関の手配、会食時の諸手配、社長室の環境整備等々を担っております。
  • 入社以来ずっと国内取引業務してきましたが、最近ようやく貿易業務(輸入・輸出・三国間)に携わるようになりました。三国間貿易(例えばメキシコの原料を中国や東南アジアの国々に納入するといった仲介取引)では時差もありますし、日本のようにうまく書類が揃わなかったり大変なことも多いのですが、商社に入った貿易実務も経験したいと思い続けていたので、念願が叶ったという感じです。英語力や実務知識を増やすことの大切さを日々痛感しています。

どういったことにやりがいを感じていますか?

  • 私は皆さんのサポートをする立場なので表に立つことはありませんが、皆さんと話をしながら進めていった仕事が前を向いたり形になったりした時に喜びを感じます。こちらの視点からのアドバイスをした際に、営業から見るとマイナスに捉えられてしまいがちなことでも、「こんなアイデアもあるんだね」と受け入れてもらって前進したりすると良かったなって思いますね。基本的には受け身の立場なので、自ら仕事を取りに行くということはありませんが、営業の活動の力添えになることができると嬉しいですね。
  • 営業アシスタントとしての喜びはやはり、お客さんとやり取りをする中で意図を読み取り先回りして、それがうまく実を結んだ時ですね。社内でも、組んでいる営業の方の気持ちを汲みとってサポートし、案件がスムーズに進行した時に

    この仕事のやりがいを感じます。長く組んでいる人とは息も合ってくるので、こうしてほしいなって要望もだんだん分かってきますが、人それぞれ喜んでもらえるポイントも違うので、それを探しあてる大変さもあります。そんな中で「ありがとう」って言ってもらえたり、「うまくいったね」なんて言葉をもらえると良かったなって。

  • 私は業務部なので、営業の方が頑張って取ってきた仕事の決済などをタイムリーに進めて、スムーズに案件が回っていった時にやりがいや喜びを感じますね。
  • 秘書業務では、社長のスケジュール調整をするにあたり、社内外の多くの方とやりとりさせて頂いているので、コミュニケーションを通し、「面白い、楽しい」と仰って頂くこともあり好感や、信頼感をもって頂いた時にはこの上ない幸せ、生きがいを感じています
  • 私が担当する国内デリバリーではトラブルは滅多にないのですが、それが海外業務となると、想定外のことが起こりイメージ通りに上手くいかないことも多々あります。そのような状況下で、こちらからもメールなどで交渉して営業の方の援護射撃をすることで、納期に間に合い品代回収までできた時には達成感を感じます。それにもう一つ、長く勤めてきて色々な経験をすることで培った知識と得られた情報で他の部署の方からお仕事の相談を持ちかけられるようになりました。そんな時に「お役に立ててるな」と実感。続けてきて良かったなぁってしみじみ思いますね。
  • 女性の場合は男性と違ってわかりやすく数字で成果を示せないということがあるので、どのように自分を評価してもらい、どうやりがいや満足感を見つけていくかというのは皆試行錯誤しながらやっていますね。
  • その点でいうと、私たちが会社を下支えしているんだっていうのもモチベーションの一つですね。

TALK SESSION 03

ワークライフバランス

双日プラネットに息づく、社員みんなで支え合う風土。

仕事と家庭との両立は難しくありませんか?

  • 子育てとの両立はやっぱり大変ですよね。
  • 大変ですよね…ただ、この会社に入るうえで9時~17時半という決まった時間で働けるというのが一つ理由としてはあったんですが、その時に感じたのが、保育園に通う子どもがいるのに採用してくれるんだっていうことのありがたさ。小さい子なので急に熱を出したりとかそういうことで周りにご迷惑をかけていたとは思うのですが、いろいろと調整していただいたりして手厚くサポートしていただいたなぁという実感がありますね。
  • 私は去年の12月に出産を経て復帰したのですが、元々福利厚生が充実している会社ではあったので復帰には障害はあまり感じませんでした。そして個人的には、当時1年目だった社員が3年目に入って成長していたことの頼もしさが強く印象に残っています。社内の雰囲気が良くなっていて、風通しが良くなったというのも大きかったですね。私も復帰する際には丹下さんと同じように、忙しい部署なのに時短勤務なのに良いんですかって気持ちがありました。ですが「持ちつ持たれつだから」と他の女性社員が理解を示してくれているので安心して働けています。逆に彼女たちが私と同じ立場になった時に、今度は私が頑張ろうって、今は甘えていますね。(笑)
  • 会社から自動的に与えられているだけというだけでなく、みんなでサポートしていこうっていう空気がありますよね。皆さんは結婚して会社を辞めようという考えはありませんでしたか?
  • 将来の備え?やはりこのご時世なので…(笑)働けるうちは働こうって、夫も家事に協力してくれますし。この会社、そういう環境になってきましたよね。
  • 私も同感です。家事とかもありますけど、アフター5に関しては何の問題も感じていないので、しっかり自分のペースで仕事できていますね。

女性社員同士のつながりという点でいうと、食事やプライベートでの交流はありますか?

  • ないことはないって感じですかね。
  • うんうん。
  • 家庭をお持ちの方もいらっしゃるので、突発的にはないですけど、みんなで予定を合わせて飲みに行ったりとか。
  • 休日にみんなで遊んだりっていうのも若い社員はやってますよね。
  • 課の飲み会の後なんかは女性社員同士でもう一軒っていうのもあったりしますよ。
  • そういう時は普段言えないお話なんかしたり?
  • まあまあ…(笑)そういう時は年代をまたいで若い社員、ベテラン社員のコミュニケーションの場になっていますよ。

TALK SESSION 04

未来へ

チャレンジ精神に富んだ前向きな人たちと共に盛り上げていきたい。

ご自身の将来像についてお聞かせください。

  • 定年まで勤めあげられた女性の先輩方を見送りながら、ふと思います。私はいつまで働けるかな?というよりいつまで置いてもらえるのかな?と(笑)
  • (笑)
  • 若い人たちも増えてきて嬉しい反面、同じ立場でやっていけるだろうかというプレッシャーも感じています。私としてはこれまでの経験も生かして、今後は一歩引いて若手がのびのびと働けるよう、困った時には手を差し伸べられるような存在になれたらなって。
  • 私はとにかく後任を育てたいなと思います。
  • でも一人でずっとやられてきたのでなかなか難しいですよね…。
  • そうですね。秘書部があるわけではないので、難しいところではありますが、体制作りも含めてやっていこうかなって。
  • 私はまだ復帰して一年なので、今の業務をしっかり勉強しながら専門性を身につけていきたいなと思います。営業部にいた経験もあるので、それを生かして後輩を育てていくことやお仕事のサポートに力を入れていけたらなと。
  • 入社して10年、国内受発注業務を長年続けてきたのもあるので、課の中、部署の中で新しい業務に挑戦してみたいっていう気持ちが強くなってきましたね。自分もどんどん勉強していかないといけないですけど新しいことへのチャレンジに興味がありますね。
  • 私は入社してからの5年で、相談内容がどんどん変わってきているなって実感があって、常に勉強、勉強って感じで仕事していますけど、その波に乗り続けていけるようにしたいって思いますね。

最後に、女性新入社員に期待すること・求めていることは何かありますか?

  • 元気なことと、あとは…やる気?
  • そうそうそう!ガッツ!
  • うんうん。
  • そういうのがないとやっていけない訳ではないけど、雰囲気が良くなるっていうのもありますし。
  • 面白い子っていうのも良いんじゃない?
  • それ良いですね!メーカーとは違ってモノを売るのではなく、「人」で売っているっていうのが商社だと思うので、そういう子が入ってくると社が明るくなるし、仕事の幅も広がっていくんじゃないかなって気がします。
  • 面白くて明るく元気な上に、しっかり挨拶できる方がいいかな。
  • それは大事ですよね。あとは分からないことをちゃんと質問できるっていうのも大事かなと思います。
  • 溜め込んでしまわずにってことですよね。
  • 必ず誰かが助けてくれるはずですからね。そういう意味での明るさとかコミュニケーション力というのも大事なことだと思います。
  • 全部合わせたらスーパーマンみたいになっちゃうかな。(笑)
  • すごくいい子!(笑)期待しちゃうよね。(笑)
  • 女性総合職を目指す道筋が会社として出来たから、そういうチャレンジ精神のある子も来てほしいよね。
  • みんなは目指さないんですか?(笑)
  • ふふふ…。(笑)
  • 女性がどういう役回りでいくのかっていうのが分からないから難しい部分もあるんだよね。
  • そう、そういう資質を持った方はたくさんいるんだけど、まだ一般職から総合職になった女性社員がいないから中々手を挙げづらいんだよね。
  • その道のりを目指すっていう土壌が今まではなかったんだよね。でもこれから入ってくる人たちが何年後かにその道を目指したいとなった時には、そこにチャレンジして欲しいよね。
  • うんうん、そうですよね。

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