PEOPLE 03

川端 良太

環境サステナブル事業室

自分にしかない視点で、可能性を模索する。

自分らしく頑張っていけると感じた。

入社を決めた理由

海外留学経験も無く、英語も得意ではない私に対して、当時の社長から「言語はあくまでツールなので入社後頑張ってくれれば良いです」という言葉を頂き、この環境でなら自分らしく頑張っていけると思い入社を決めました。

入社後に感じた会社の良さ

昼も夜も熱く語れるメンバーがいることですね。元々は商社志望ではありませんでしたが、周りのメンバーに恵まれ、今では商社の仕事は面白いと思うようになりました。

やりたいテーマの実現のため現場と向き合う日々。

部署で扱う業務内容

私が所属している環境サステナブル事業室は2019年10月に新設された部隊で、室長以下5名の体制となっています。主にRecycleとRenewableの2Rに注力した事業構築を目指しています。Recycleは昨今問題となっている廃プラスチックを資源として再利用するスキーム構築、Renewableは植物等を原料としたバイオマスプラスチックや生分解性プラスチックの利用による、脱化石燃料由来プラスチック社会を目指した用途開発、提案を行っています。

担当する業務

主にRecycle 分野の担当として、様々なプロジェクトを進めています。日々、最新情報を収集し、今担当しているプロジェクトとのコラボレーションの可能性や、顧客が抱える問題の解決手段になりえるかを検証し、その早期事業化を目指しています。

仕事の魅力

自分が可能性を感じるテーマをピックアップし、その開発現場に携われることです。もちろん、そのテーマがどのように会社・世界へ貢献できるのかの検証は必要ですが、自分にしか無い視点で技術・テーマを発掘・挑戦し、その可能性を検証できることは大きな魅力と考えています。

入社してからの一番の思い出

廃プラスチックの分別作業を協力工場で朝から晩まで手作業で行った事です。私が担当しているプロジェクトの中で、商業施設より排出されるプラごみを大手生活用品メーカー向けのプラスチックとして再利用する、という実証事業があり、本来プラスチックの選別は機械で行うのですが、実証事業のスケールでは機械を稼働させるには足りず、協力工場の現場で一日中作業しました。現場無くして事業は成り立たないと痛感した1日でした。

新規領域のパイオニアを目指して。

将来の夢と目標

将来、当社収益の軸となるような、新規領域のパイオニアになりたいです。

休日はどんなことをしてお過ごしですか?

家でじっとするのが苦手なので仲間とゴルフやキャンプ、冬はスノボを楽しんでいます。

ある日の川端 良太

  • 09:00出社、メールチェック

  • 10:00取引先との打ち合わせ

    サンプル材の試作評価についての打ち合わせや、当社取組プレゼンを実施。

  • 12:00室員とランチミーティング

    日々の活動状況や、業界の最新情報を共有。

  • 13:00営業本部との打ち合わせ

    家電機器やOA機器向けリサイクル材開発の検討。

  • 16:00資料作成・情報収集

    必要な情報を調査、考察。

  • 20:00帰宅

 

応募者へのメッセージ

何でもできる、時代に沿ってその姿を変えれるのが商社、と日々感じています。
就活は様々な業界を知れる良い機会と思いますので、色々な企業へ足を運んでみてください。

ENTRY

HOME