PEOPLE 02

平田 健郎

包装資材第2部第1課

成長し続ける世界の一端を担っている。

海外に向けたビジネスに携われることが入社の決め手。

入社を決めた理由

海外志向であること、働きながら色々な国の人と接点が持てること、語学能力を身付けることができ、かつ海外に駐在するチャンスも大いにあることが決め手でした。また総合商社のプラスチック部門という強みを活かし、他部門と連携して仕事ができることにも興味が湧きました。

入社後に感じた会社の良さ

仮説検証をしっかり行うことで、自由に新規ビジネスを推進できる土壌があることです。前向きに仕事に取り組んでいけば周囲がサポートしてくれます。また、経理、財務、法務などそれぞれの畑のプロフェショナルがいますので、その人たちと一緒に仕事ができ、チームワークを感じられるところが良いところだと思います。

お客様に共感を頂けることが大きな喜びに。

部署で扱う業務内容

私の部署は、営業マン2~3名が1チームとなり、原料チーム、中間材チーム、最終製品チーム、といった括りに分かれ、それぞれにバックオフィスが同じく2~3名、という編成で動いています。樹脂原料から中間材、最終製品に至るまで、バリューチェーン全体に関わっています。用途としては食品包材・生活資材・工業資材など多岐にわたります。

担当する業務

プラスチック原料の中でも最も流通量の多い、ポリエチレン・ポリプロピレン樹脂を中心に扱っております。扱う商品は、レジ袋やスナック菓子の袋、ペットボトルなどの食品包装や日用雑貨などの原料となるものであり、販売先のお客様はそれらの包装資材を製造するメーカーとなります。日本国内樹脂メーカーの原料を海外へ輸出、海外メーカーの原料を輸入、そして三国間取引(A国からB国への仲介貿易)を行っています。月に一度は海外出張を行い、既存取引先のフォローや新規開拓営業も実施、中国アジアを中心に、海外現地店のスタッフと同行したり、時には単身で訪問し交渉を行います。

仕事の魅力

世界人口の増加や豊かさの拡がりを常に感じながらビジネスを行えることが大きな魅力です。日本にいると、少子高齢化などマイナスイメージの言葉が先行しがちですが、世界はまだまだ成長を続けており、その成長の一端を担っている、という意識で仕事に取り組んでいます。また、近年では環境にやさしいバイオプラスチックも扱っており、世の中へ普及させるほどCO2削減に寄与できることも仕事のモチベーションになっています。売るのが難しい商材ではありますが、お客様がプレゼンに耳を傾けてコンセプトに共感を頂ける時には感動を得られます。

入社してからの一番の思い出

新規仕入先との契約を締結、商売を開始したことです。取引先との交渉に当たって上司、職能チームと一丸となり取引スキームを構築し、契約に漕ぎ着けられたことは大きな経験と自信になりました。海外との時差がある中、コミュニケーションを取る際には一回一回を大切にし、伝え方や効率を常に考えながら、大事な場面では現地へ何度も足を運び、気持ちを伝えました。

新たなビジネスモデル発掘を模索する日々。

将来の夢と目標

10年以上続くビジネスモデルを新規発掘し形に仕上げることです。日々探している最中ですが…

休日はどんなことをしてお過ごしですか?

個人的な趣味として月2回ほど社内外の仲間とフットサルを行います。 また、旅行にもよく出かけます。休みを有効活用して、年に1回は海外に行くことにしています。

ある日の平田健郎

  • 08:45出社

    メールの確認、提案資料の作成など。

  • 10:30外出、取引先訪問

  • 12:00ランチ

    外出先でそのままランチすることが多いです。

  • 13:00取引先訪問

    当日の面談レポート作成や、メールの確認、翌日の面談用の資料作成。

  • 15:00帰社・デスクワーク

    必要に応じて打合せ内容の社内共有および、顧客からの問い合わせへの対応。翌日以降の提案書作成業務など。

  • 18:30退社

    取引先と会食に行くことも。

応募者へのメッセージ

社会人人生は長いので、会社に入ってから自分がどんな成長ができるのかをイメージすることが大切
です。表面の情報に惑わされず色々な角度で検討してみてください。

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