PEOPLE 01

池末 雄樹

工業樹脂第1部第2課

今までなかった仕組みを創造していきたい

海外に広がる仕事のフィールドに大きな魅力を感じた。

入社を決めた理由

当社は双日という冠があり、樹脂業界でトップを走っているボジションにある会社で、双日プラネットで働くことで多くの経験が営業としても社会人としてもできると考え、かつ仕事のフィールドが国内に限らず海外にあることに大きな魅力を感じ入社しました。面接担当の方とのフィーリングが合ったというのも決め手の一つでした。

入社後に感じた会社の良さ

自分なりの考えとその根拠がしっかりあれば、やりたいことにチャレンジできる(させて頂ける)体制があり、チャンスを与えてくれる人がいること。これは当社の大きな魅力だと感じます。

「商社としてできること」を探す難しさと楽しさ。

部署で扱う業務内容

私の在籍している工業樹脂本部は非自動車案件を幅広くカバーしており、汎用樹脂からスーパーエンプラまで客先のニーズに合わせ、日々提案及びオペレーションを行なっています。東京・大阪・九州に拠点があり、各々客先や地域によって課が分けられた形で形成されていて、その中で私の所属する課は輸出業務をメインに行なっています。人数構成は営業4人、BACK OFFICE4人です。 汎用樹脂(ポリエチレン、ABSなど)やエンジニアリングプラスチックス(ポリカーボネートとナイロンなど)、そして炭素繊維です。私の課は、炭素繊維を扱っている会社唯一の課です。炭素繊維は幅広い用途に使用されていて(自転車パーツ・テニスラケット・釣竿・バッド・飛行機・自動車・バイク・圧力タンク・建物補強材等)、新聞等で良く目にする先端素材といわれるものです。炭素繊維はこれからもどんどん用途が広がっていくものと、私も日々注目しております。

担当する業務

炭素繊維の輸出ビジネスに、主担当として携わっています。双日プラネットはプラスチックの会社である一方、商社でもあるので、取り扱う商材が多岐にわたります。その中で私は、炭素繊維と各種樹脂原料を海外へ輸出する業務を行っています。 具体的な仕事として新規開拓が一つ挙げられます。炭素繊維と樹脂で動き方がそれぞれ違うのですが、樹脂を例にとると、OA(複合機など)のエンドユーザーをターゲットに動いており、そのOAメーカーで使われる樹脂を提案しに各社を訪問しています。複合機(OA)のメーカーは圧倒的に日本が強く、それぞれ本社も日本国内なので、まずは日本で営業活動を行い、実際に商売が始まれば現地(海外工場など)に出向き、現場のオペレーションが上手く回っているかなど確認したり、その他現場での困っている事のヒアリングなども行います。

仕事の魅力

「自由度が高い」ということ。自社製品を持っていない分、その他の部分でいかに自社のプレゼンスを上げるか、どのようなサービスが客先にできるのか、どんなストーリーでその案件を仕上げるかなど、商社という立ち位置でできることが人それぞれあります。それを探していくことが難しく、また面白いところでもあります。

今までにない新たな仕組みを創造したい。

将来の夢と目標

今までにない、もしくはできなかった仕組みを新たに創造することです。今の業務はトレーディングがほとんどですが、事業投資をしていきたいですね。

休日はどんなことをしてお過ごしですか?

最近はなかなか行けていないですが、サーフィンやフットサルをしております。 仕事の時はガツっと働き、休みの日はガツっと遊ぶ、いいリフレッシュになります。

ある日の池末雄樹

  • 09:00出社

    事前メールCHECK(日によって午前中客先に直行することもあります。)

  • 09:15業務開始

    各取引先とのやり取り(メール&電話)

  • 12:00ランチ

    課のメンバーと昼食 or 愛妻弁当持参

  • 13:00客先訪問

    取引先と直近の出荷状況及び、今後のForecastに関しての打ち合わせ

  • 15:00社内打ち合わせ

    リスク管理部とBACK OFFICEの方交えて

  • 16:00TV会議

    海外店とマーケット情報共有、ターゲット先の選定

  • 18:00メールCHECK

    客先や社内からのメールCHECK

  • 18:30退社

    客先、又は旧友との会食。その後帰宅(遅くとも22時までは…)

応募者へのメッセージ

国内・海外ともに様々な業種、人種、文化と触れる機会が多くありますので、
良い意味でも悪い意味でも”ビックリする”事が好きな方、WELCOMEです。

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