PEOPLE 01

今村 優哉

工業樹脂本部第一部第二課
(双日(上海)有限公司研修中)

その国の人と文化を学ぶ日々。

多くの挑戦が可能なこと。そこに魅力を感じた。

入社を決めた理由

自社商材を持たず、自身の機能を柔軟に発揮することが求められる商社という業種に、元々憧れを抱いておりました。その中で、若い内から多くの挑戦が可能な当社環境に、強く魅力を感じました。

入社後に感じた会社の良さ

若手の内から責任ある仕事に挑戦できるところです。実際に私は、1年目の頃からデリバリー業務に並行して少しずつ担当営業を、3年目には新入社員の指導員も経験させて頂きました。勿論所属組織により方針も異なる為、一概にはどうとは言えませんが、明確な意思と根拠を以て積極的に活動し続ければ、挑戦を認めてもらえる環境です。

その国の人や文化を肌で感じることができる。

語学研修ではどのような事を行っていますか?

現在、平日午前中~お昼過ぎまで、上海外国語大学へ通学しております。日本だけでなく、アメリカやヨーロッパ等、世界各国からの留学生にて構成されたクラスにて、中国人講師の下、合同で中国語を学習しています。尚、大学の春休み期間中は、語学学校への通学を予定しております。

業務研修ではどのような事を行っていますか?

現在は、語学学習時間との兼ね合い上、出社がお昼過ぎになる為、基本的には社内での管理サポート業務を行っています。語学研修期間終了後は、現地のスタッフの担当顧客営業や新規開拓営業に同行し、現地での営業ノウハウ学習に努めます。

海外で生活する魅力・大変さ

魅力は、ニュースや人から聞いた情報ではなく、その国の人や文化を肌で感じることができる点です。現地での生活を経験したからこそ、自身がそれまで持っていた認識の誤りや、また中国という国の魅力、見習わないといけない部分に気付くことができました。大変な点はやはり食事でしょうか。勿論中華料理はすごく美味しいのですが、慣れ親しんだ日本料理を恋しく思う事が時々あります(笑)

入社してからの一番の思い出

双日プラネットの一社員としてだけではなく、一個人としてお客さんの信頼を獲得できたことです。2016年入社後、上海赴任までの3年間は、大阪にて営業担当をしておりました。営業担当先を持ち始めた当初は、担当者として右も左も分からず、お客さんやサプライヤーの皆様へ迷惑を掛けてしてしまう事もありました。しかしその中で誠意と責任感を持ち、細かく対応を継続していく中で、「今村にお願いして良かった」とお言葉を頂くことができ、営業担当者としての自信に繋がりました。商社営業マンとして活躍していく為に習得すべきことはまだ沢山ありますが、当時学習したこの基本意識を、今後も大切にしていきたいと思います。

当社のビジネスの柱を作りたい。

将来の夢と目標

当社ビジネスの柱のひとつとなるような、新しい市場を開拓することです。

休日はどんなことをしてお過ごしですか?

日中は家でのんびり過ごしたり、中国語学習をしたり、ジムへ行くことが多いですね。夜は他のトレーニー仲間や、上海でできた友人と飲みに行くことも多いです。中国国内で旅行に行くこともあり、昨年の国慶節休暇中は、7連休丸々旅行に出かけていました。

ある日の今村 優哉

  • 06:00起床、準備

  • 07:00移動(通学)

  • 08:00上海外国語大学 語学学習

  • 12:30昼食

  • 13:30移動(出社)

  • 14:30社内業務、資料作成等

  • 18:30樹脂メーカー担当者と食事

  • 21:00帰宅

応募者へのメッセージ

就活期間は、様々な業界に触れることができる数少ない機会だと思います。
色々な世界や考えに触れ、表面的な情報だけではなく、
先輩社員の話を聞いて、働く自分をイメージすると良いですよ。

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