BUSINESS 03

包装資材分野

「包装資材」とは?

皆さんが日常の生活でよく見られていると思います。お菓子の袋、ヨーグルトの容器・蓋、飲料ボトル・そのラベル、
スーパーのレジ袋、シャツの袋、お弁当の容器・蓋、等など。包装資材はとても身近なものです。

合成樹脂(プラスチック)が使用される分野でも、もっとも多様な用途に使用されています。

包装資材が原料から製品となるまでの工程

当包装資材が原料からどのような工程を経て製品が出来上がるのかを見てみましょう。

1. 原材料

包装資材の原材料もまさに粒状のプラスチックです。当社は、国産・輸入品と多岐にわたり、様々な国の原料を取り扱っています。日本のモノを輸出する、海外のモノを日本へ輸入するだけでは無く、例えばアメリカ・メキシコの原料をアジア諸国への販売も行っています。

2. 中間製品

原料から加工されたものが、フィルム・シートです。当社は、色々な材料から出来たフィルム・シートを、世界中で展開しています。貼り合わせて多層にしたり、印刷をかけたり、幅を合わせてカットしたり色々な加工を施したりしています。

3. 最終製品

いよいよ最終的な製品の完成です。こうして出来上がったお弁当の容器・ペットボトル・ゴミ袋などのフィルム加工品を様々な顧客へ販売し、私たちの日常生活に登場してくる訳です。特に、当社は高機能性フィルム・シートを幅広い分野で取り扱っています。携帯電話の外装箱の表面に、傷付防止で貼っているフィルムも当社が手掛けたフィルムが加工されたものです。

また、「グリーン・ポリエチレン」と呼ばれる‘さとうきび’から生産された環境に優しいプラスチックを取り扱っており、植物由来樹脂と呼ばれるものです。

当社はその分野でもトップ・クラスの取り扱いをしています。

バリア性樹脂は、食品を始めとし、賞味期限を長く持たせる機能があります。

環境に優しいプラスチックとして、欧米をはじめ日本でも需要が急激に拡大しています。

通常多層フィルムの一部に使用され、透明なので見た目は単層に見えますが実は5~7層構造になっています。当社が特に得意とする分野で、皆さんの生活の身近なところで色々な包装資材で使用されている訳です。

こういった生活を豊かにする、環境を良くする、といった取り組みにも力を注いでいます。

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